入院3日目
今日は旦那さんと一緒にむーちんのお見舞いに行く。

お、エリザベスカラーが取れている。




不信感ばりばりな目つきだね、  a0075828_751157.jpg

でも、昨日より瞳に力がある。

私たちがわかったとたんに、

「わー」「うおー」と文句の声がでた。

文句言えるだけ、回復したんだね。

よかった。

でも、先生の話ではこの子は入院中は

ご飯が食べれない子かもしれないね、とのこと。

ご飯食べて、早く元気になって退院しようよ。

今日もレスキューレメディで握手。


帰るころには こんな落ち着いた表情もできたよ


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# by tamutonton | 2006-06-17 12:44 | たむ・病気〔がん〕
手術翌日
今日は バイトの日。
来週、むーちゃんが退院したらお休みをもらうので
夫婦して体調がいまさん、、だったが神経性のものだしね
今日は行かなくてわ 働かなくてわね。
 
でもでも心配だったので、朝一番でお見舞いに行くことに。

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痛がって大騒ぎすることなく。
おとなしくじっと我慢していたそう。

声をかけると目が開いた。

この後、私に気づいて不自由な体で近づいてこようとした(TT)

無理しないでね。

レスキューレメディをたらした手で残りの左前足と握手してきた。

ちょっとは落ち着いたように見えたかな?

がんばってるね、むー。
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# by tamutonton | 2006-06-16 21:58 | たむ・病気〔がん〕
断脚手術
今日、むーの右前足の断脚手術をする。

               a0075828_18284148.jpg
もう右前足を


枕にして


寝ることは


できなくなる


んだね。




朝ごはんを抜いて、病院に連れて行く。

むーちゃん以外のみんなも一緒に朝抜き。

みんな、ごめんね、付き合ってね。昼にはあげるから。

私も旦那さんも食欲がない。


手術は午後からはじまる。

終わったら連絡が来ることに。

落ち着かない。

じっとしていられない~~。



5時前に、病院から電話きた。

無事終了したとのこと。 よかった。
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# by tamutonton | 2006-06-15 18:25 | たむ・病気〔がん〕
病理の結果が出た
今日はバイトもお休み。
天気も良かったので リブの朝の散歩はお気に入りの
セミナーハウスのお山コースでゆっくりと森林浴散歩。
家に帰ってから、ドライフラワーにお庭のラベンダーを摘んでいると
動物病院から電話があった。

病理の検査結果がでました。   

「軟部組織肉腫」  

やっぱり 癌 でした。

ただし、血管・リンパへの浸潤はみられないこと
腫瘍の悪性度が低~中程度 と低いかったこと。
他臓器に転移がなければ
その場合早めの外科的な処置が一番いいので
できれば今日、X線・エコー検査を行いたい。といわれ。

急いで、むーちゃんを病院へ連れて行く。

最悪のケースではリンパ転移を想像いていたし
怖い血管肉腫などではなかったことで少し、すこーしホッ。

でもまだX線やエコーをかけてみないとわからない。
夕方、迎えに行くまで落ち着かないこと。
胸がざわざわしている。

X線・エコー・血液検査の結果は問題なかった。

腫瘍はちょうど肩甲骨の上辺りにできていた。
再発を防止するため、十分なマージンをとって手術をするために
肩甲骨ごと切除が望ましいので断脚が一番の選択肢。
断脚することで完治も目指せるかもしれない と説明される。

足を1本神様に返せば、まだ むーちゃんと一緒に居られるのかな。

むーちゃん、3本足でも大丈夫だよね。

私も旦那さんも迷いもなく 断脚を決意した。
早いほうがいいと 明後日15日に手術決定。


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あ、後ろにかすみちゃん。
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# by tamutonton | 2006-06-13 20:37 | たむ・病気〔がん〕
突然の癌宣告
胃の調子が悪かっためいちゃん。
薬を飲んでだいぶよくなったけどまだ本調子ではなさそうなのであと
1週間ほど薬をもらおうと獣医さんへ。
まー、ついでだし一応体重でも量ってもらおうかと むーちゃん も連れて行った。

先生がむーちゃんの体を触っていると前足の付け根あたりで急に。

先生「あれ!ここ。しこりがあるっっ??」 
私「えっっ?しこりなんてあったっけ?」
先生「ほらここ。結構大きいよ」
私「え?肩甲骨じゃないのこれ?? あ、ちがう・・・・」

先生は難しい顔でしこりをぐりぐりぐり。
気になるから針さして細胞の検査したいといわれ。
時間はかかるけど、すぐその場で検査をしてもらうことに。

旦那さんとめいちゃんと、ちょっと放心しながら待合室で待つ。

結果、いい細胞ではなさそう という判断。
細胞診ではなくもっとしっかりと切除して、病理検査に
だして診断してもらうことにした。
めいちゃんだけ連れて帰り、むーちゃんは夕方お迎えに。

お迎えに行くといつになく真剣な表情の先生。

毛を剃ってみると思っていたよりもずっと大きなしこりだった。
「病理の結果はまだですが、まず悪性のものと覚悟してください。」
「検査の結果次第ですが、断脚するという処置もあることを考えていてください」
と。

「癌ですね」
「断脚ですね」
まるで他人事のように聞いていた、わたし。

はっきりいって、ショックではなかった。
なぜか落ち込んではいないの、、不思議。

ただ、感覚が、思考が、麻痺していた。

心がバリアしているのを感じている。

病理の検査結果は来週にはでるとのこと。

それまで、どうすごそうか?




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むーの記録を残そうか。
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# by tamutonton | 2006-06-10 19:00 | たむ・病気〔がん〕