カテゴリ:たむ・病気〔がん〕( 20 )
術後6ヶ月
6月の15日に右前足を断脚手術して

早いもので もう6ヶ月が過ぎました。

17日の日曜日に、むーちゃんの6ヶ月検診に行って来ました。

レントゲン・触診ともに

問題なし!!

やったね、むーちゃん!!

先生いわく、とりあえず再発の危険性はだいぶ下がったでしょうとの事。

次回の検診は半年後でいいんですって。

はぁぁ。

先生ったら、レントゲンの結果見るときに

いつも新しいのだけ見てたのに、

今回に限って、前回・前々回のレントゲンまで用意して

並べてみてたりするから、かーなーり焦ったよ。もう。


なんにせよ。無事何事もなくて良かった良かった。

むーちゃん、まだまだ一緒にいようね。約束だよ。

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※ブログ復帰今しばらくお待ちくださいませm(..)m
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by tamutonton | 2006-12-17 23:16 | たむ・病気〔がん〕
4ヶ月検診
先日臨時休診で断念しましたが今日やっと、
むーちゃんの4ヶ月検診に行ってきました。

さてまず、体重は?

・・・・・4.9㎏  
・・・・・100gも太ってるじゃないかぁ。
先生に前足に負担がかかるからこれ以上は太らないように
ってまーた言われちゃったよ。

この100gは前足についた筋肉ってことは、、、ないよね。

             時々マッサージしてあげてる大事な前足
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検診結果ですが

  触診   ・・・・・  問題なし
 X線検査  ・・・・・  問題なし

ばんざーい!!
ちょっとドキドキしていたので、うれしかったです。

実は病院で診察の順番待ちをしているとき、
むーちゃんの前の猫ちゃんの診察がとても長くて
だいぶ待たされていたのですが、
・・・・・診察室から出てきた飼い主さん号泣してるの。

なんだか、とても他人事とは思えなくてね。
声もかけられなかったんだけどさ。
私もむーちゃんが調子良さそうだからってつい
病気のこと忘れていい気になってちゃ駄目だわ。
とちょっとばかし反省です。

まだまだ、気を抜いてはいけない時期でした。
だから余計に、今日の問題なしはとーってもうれしかったです。
何事もなければ次回はまた2ヵ月後の検診です。

で、帰り際に先生が
「ちょっとお耳汚れてるから拭いてあげるねぇ」と
拭いてくれたのですが。
やっぱり右耳だけが汚れてしまっていました。

そうかー顔だけじゃなくって耳もか。
母が気づかなくってごめんよ、むーちゃん。

猫って前足で顔だけではなく、耳の中も掃除してるんだ。
と勉強になりました。
これからは、お顔だけではなくって時々は耳も拭いてあげるからね。
いつも綺麗なむーちゃんでいようね。

               ふん、病院連れてったくせに。
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前回ドライブで終わったせいか、
行きの車ではそんなに不機嫌ではなかったんですが
案の定、帰りの車ではずーーーーと文句タラタラでした。

今度はドライブに行こうね、むーちゃん。
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by tamutonton | 2006-10-17 16:16 | たむ・病気〔がん〕
定期健診
過ぎてみれば早いもので
今日は たむが断脚手術をしてからちょうど2ヶ月。

術後の経過観察の定期健診に行ってきました。

体重 4.8㎏  うーん、太ったね。

先生にも3本足なので足に負担がかからないよう
体重はこのくらいまで。
これ以上は増えないようにと注意されちゃいました。
同じ3本足といっても、後ろ足よりも前足の断脚のほうが
歩行が不自由になるそうです。
歩行時は前足にかかる負担のほうが大きいんですって。
歩くのは上手になってきたけど、まだ走ったりはできない
むーちゃん。

なので、
毎食のかつぶちふりかけは今日でおしまい。
残念だったね、むーちゃん。

 
       お尻の大きなおとこのこ~♪な写真
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触診・レントゲン検査でも特に異常なし。

まずまず、良好とのことです(*^^*)

傷口もすっかり毛が生え揃って嫌いになりました。
まだ触ると縫った後が、ぼこっとしていますが、
それもこの後、わからなくなっていくとのことでした。

とはいえ、今後も局所再発には要注意です。
良く触って確認して上げてくださいねと念押し。
もちろん、してますとも。
ただ触るだけでなく、確認するように触りますよっ。

また、今回のがん発生あたりは今後も強い刺激を
与えないように気をつけてあげてとのこと。
・・・え?刺激って?
強く打ち付けたり、ぶったりしないでね、ですと。
ぶったりなんかしないですよー。
打ち付けるのは、高いところから飛び降りるときに
あごや胸は自分で打ってますが、肩は大丈夫。 ・・・だと思う・・。

先生、そういうことは早く言ってね。
術後2ヶ月じゃなくってさ。
とも思いますが、日々病気について勉強してくれているんだと
わかるので、毎回の新しい情報もいやじゃないんですけどね・・・。


そうそう、めいちゃんの胃もすっかり良くなったようです。
と報告しました。
そのときにに聞いたのですが
先生の家の猫もあまりにも吐くので、先日胃カメラしたそうです。
結果、胃炎だったそうですよー。
また、他にも胃の具合が悪い猫さんに胃カメラしたら
同じく胃炎だったそうです。

「他の獣医に聞いても、猫って胃炎の子結構多いみたい」
「人間と同じでピロリ菌の子もいるらしいよ」
だってー。

人間だとピロリ菌の胃炎時には、抗生物質を3種類飲むのだそうですが
猫の場合にはまだしっかりした臨床がすんでいないので
はっきりとした治療法は不明なんですって。

うむむむ。
以前に何かの本で、首輪の鈴の音が猫にはストレスになって
ストレス性慢性胃炎の猫は多いって読んだことがありました。
その後すぐ、うちの子の首輪から鈴をはずしたのですが、
猫と胃炎・・・これから色んなことがわかっていくといいです。


うーん。めいちゃんはストレスだったと思うのですが、
ピロリ菌は大丈夫だったのかな?
そういえば、ピロリ菌に効くという「ヨーグルトLG21」を
我が家は朝良く食べているんですよね(夫婦して胃炎気味なので^^;;)
今度めいちゃんが胃の調子が悪そうなときには
LG21を少しあげてみようっと。めいちゃんヨーグルト好きだし。



さてさてむーちゃんは今回の結果が良かったので
次の定期健診はまた2ヵ月後です。

むーちゃん、この調子でがんばろうね~。



            今日はあちー
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by tamutonton | 2006-08-15 16:01 | たむ・病気〔がん〕
やめられない とまらない
むーちゃんは、まだ傷口なめなめが

とまりません・・・。

でも、洋服着てるしね。

洋服の上からなめなめするのも不憫だけど

しょうがないねーー。

なんて、のんきに思ってました。


今日洋服を着替えさせて

だいぶ毛も生えてきたね~なんてみたら

あれ? あれれ?

傷口ちょっと ここだけ赤くなってない?

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赤くなった部分ってもしかして・・・・・・

そー言うことですか。
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そうーきましたか。

そこまでなめますか。
なめるんですね。

じゃあ、母もそれなりに対策しなくちゃね。

というわけで
久しぶりに、ちくちくしてみました。

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      ↓  ↓  ↓
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そして

むーちゃんはやっぱり


母がちくちくしている間も 


      
                 せっせ   せっせ
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by tamutonton | 2006-07-20 15:09 | たむ・病気〔がん〕
病気のこと 3
この「軟部組織肉腫」という腫瘍は局所での再発の可能性は高いが
転移する可能性は低い腫瘍のようです。
また、抗がん剤や放射線治療に対して反応の出にくい腫瘍であり。
反応が出にくいということは、抗がん剤や放射線での治療が
効きにくく、もし転移もなく発生部位が取れる場所であれば
外科的な処置が望ましい腫瘍であるということです。
この腫瘍の発生部位は上肢や下肢、肩や首の周囲、躯幹が多いようです。


       たむは ちょうど肩のあたり
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また、「軟部組織肉腫」とは軟部組織にできる悪性腫瘍の総称で、
発生源などの由来により「繊維肉腫」や「平滑筋腫」など名称が
異なるようです。
今回のたむの場合には特徴がなくがん細胞を特定することはできませんでした。

たむの場合は病理の結果から「粘液繊維肉腫や悪性神経鞘腫」
が考えられるようです。
もし悪性神経鞘腫の最悪の場合には神経系統を伝って転移し稀に
脊髄に転移するケースがあり、
その場合にはX線検査などでもわからないので、
体の麻痺など症状が出るまでは転移が判明しないそうです。
脊髄への転移が疑われる場合はMRIで判定するしかわからないとのことでした。

局部再発の場合には外科的な処置できる場所であればよいのですが・・・。
また、肺などの臓器への再発も完全にないわけではないとのこと。

現在、たむは転移もなく外科的手術で危険部位を取り除くことが
できましたが、これで安心せず本当に今後も気をぬかず、
一層たむを見守っていかなければを思うのです。



脚一本なくした上に、再発なんてないように・・・・
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今後は、病理の結果マージンがマイナスだったこと、
血管やリンパへの転移がなかったことから
放射線や抗がん剤の治療の必要はなしとの判断です。

定期的に触診・X線で経過観察を行いましょうとのこと。
期間や頻度については半年、1年とそのつど検討して
ゆくことになりました。
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by tamutonton | 2006-07-09 10:05 | たむ・病気〔がん〕
病気のこと 2
ちょうど退院時にたむの切断した前足
の病理検査の結果が出ました。


以下その病理検査の結果をそのまま転記します。

『 診断名  軟部組織肉腫
 組織所見  腫瘍は非上皮細胞の腫瘍性増殖からなります。
        腫瘍細胞は紡錘形を呈しています。
        腫瘍細胞は部位により軽度から中程度の異型性を示し、
        核分裂像は少数です。核分裂指数は0.7/強拡大視野です。
        腫瘍細胞は粘液を産生しながら増殖しており、一部で少量の
        コラーゲンの形成が認められています。
        密度は疎から中程度です。
        腫瘍細胞は流れるような模様を形成しながら増殖しています。
        腫瘍細胞は周囲組織に浸潤性を示しています。
        本標本上マージン(-)であり、脈管内浸潤や腋窩リンパ節
        転移病巣も確認されません。

コメント特徴にかけており由来を特定できるような特徴的な所見は
       認められませんが、粘液繊維肉腫や悪性神経鞘腫などが考え
       られます。いずれにしても軟部組織肉腫の範疇の悪性腫瘍です。
       形態学的悪性度は低~中程度です。
       本標本上マージン(-)であり脈管内浸潤や腋窩リンパ節転移
       病巣も確認されませんが、しばらくの間は再発、転移に関する経過
       観察が必要です。                            』


       退院直後のむー
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 〔軟部組織肉腫〕なんて、聞いたことのない病名でした。
でも「肉腫=癌」なんですね。
何でも上皮組織(体表に連なる消化器、子宮、肺などの
表層部分のこと)にできる悪性腫瘍を癌とよび、
それ以外にできる悪性腫瘍は肉腫と呼ぶらしいのです。
また軟部組織とは「筋肉・脂肪・血管・神経などの組織」とのこと。

私もまだまだ、この病気について勉強中ではありますが、
たむが罹ったこの 軟部組織肉腫とは 
猫の場合、稀に猫白血病ワクチン接種によりこの腫瘍が
発生するケースがあることです。
今回のたむの場合は、完全室内飼いの為と私の判断で
白血病のワクチンは接種していなかったので
ワクチン接種が腫瘍発生の原因ではありません。

ですので、原因は不明。

※2008年追記※
  むーちゃんの妹猫のめいがワクチン誘発性の
  線維肉腫になりました。
  めいも白血病ワクチンはしていません。

  いろいろ調べたら、3種ワクチンでも不活化ワクチンであれば
  腫瘍化してしまうことがわかりました。
  むーちゃんの軟部組織肉腫も「ワクチン誘発性」の可能性は
  あると主治医と腫瘍科専門医にいわれました。
  この当時は違うと思っていましたが、今はむーちゃんのガンも
  「ワクチン性肉腫」であったと思っています。
  


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          最近は布団にも来るようになりました
           ちょっと、ふっくらしたかな?



まだ、病気について続きます。
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by tamutonton | 2006-07-08 09:31 | たむ・病気〔がん〕
病気のこと
今回 たむ が罹ってしまった病気は 
「軟部組織肉腫」という悪性腫瘍≪癌≫です。

最初にしこりが発覚した日に
すぐその場で注射針を刺して細胞を摂取し
顕微鏡で細胞を見てもらった細胞診では、
悪い細胞とわかっても病名は特定できませんでした。

その摂取した細胞を病理に出し細胞の病理検査を
してもらうということもできましたが。
たむの場合顕微鏡で見た限り悪性の可能性が高いとのことで、
より精度の高く確実な検査をしたほうがよいだろうとの判断で、
その日のうちにしこりの一部を切除し病理検査にかけました。

結果。

やはり悪性の腫瘍でした。
「軟部組織肉腫」という病名がついてきました。

病理検査のためにしこりの一部を削除したあとの、
腫瘍です。

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毛が剃ってあるので腫瘍がとてもよくわかります。

こんなに大きくなっていたのに、
私は毎日毎日触っていたのに、
気づいてあげることができませんでした・・・。

ひざの上でまるくなるムーをなでていて、
ばっちりしこりをなでながら、触りながら
肩甲骨だとばかり思っていました。 >ばかです。

この腫瘍はまるで骨と間違うような硬さだったんです。
でも、毛を剃って腫瘍とわかって触ると、
やっぱり骨とは感触が違いました。
骨と肉の中間のような、ふにふにではなくしっかりとした塊。
表面も滑らかではなく、ぼこぼことするような感じもありました。

もっともっと、小さいうちに気づいてあげられたら
今回の断脚という処置は避けられたかもしれません。


肉腫を外科的な処置で切除する場合には
通常取り残しのないように安全のために腫瘍だけを
とるのではなく、マージンが2.5cm~3cmはとる必要があるようです。
が、たむの場合には腫瘍が大きかったこともあり、
安全のため3cm以上のマージンをとって切除したと説明がありました。
ただ腫瘍の場所がちょうど肩甲骨の上だったので、
皮膚は最大のマージンでとりましたが、
骨に腫瘍は移転していなかったので、
骨ごととることで筋肉の切除はマージンをとっても
そんなに大きくなくて済んだようです。


今回の手術で断脚した前脚は、まるごと病理検査にだしました。


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           手術前日最後の四本足のむー

 
病理の結果など詳しい話は続きます。
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by tamutonton | 2006-07-06 17:23 | たむ・病気〔がん〕
抜糸
今日病院に行ってきました。

無事抜糸もおわり、術後の管理は一通り問題なく過ぎました。

飲み薬も塗り薬も今日でお終いです。ばんざーい。

よかったねー、がんばったねー むーちゃん。

体重は4.6kgでした。  先週より200g増えてます。

ご飯ちゃんと食べたからだね、うん、よかったー。

まだまだ、かゆいので掻いてしまうと話すると掻かなくなるまでは
洋服着せていたほうがいいねー、とのこと。

早速、もう一着買ってきてしまいました……。

これからは残った左前足に筋肉をつけて、
普通に生活できるようになることかな。

まだまだ、2~3m歩くとへたり込んでしまうむーちゃん。

今日からは2階へのドアも開放して、
少しずつ少しずつ、行動範囲を広げていこうね。

さぁ、リハビリだよっ。


     リハビリなんてしらなーい。
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そう、2階への難関。
階段への途中にはめいちゃんがいるのです。




        どどーん
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手術の前はとっても仲良しだったのに。
めいちゃんは今だに、3本足のむーちゃを受け入れてくれません。
近づくとシャーってしちゃうの。
めいちゃんにシャーッてされると、むーちゃんは
悲しい顔になって引きこもります。

他の子はもう大丈夫なんだけどね。
めいちゃんは、仲良かっただけによっぽどショックだったんだね。

判るけどさ、めいちゃん。
早く前みたいに仲良しに戻ってねー。
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by tamutonton | 2006-07-04 16:03 | たむ・病気〔がん〕
かゆかゆ ブロック
傷口がかゆくって、後ろ足で掻きむしってしまう むーちん。

お薬ぬると舐めちゃうしねー。

どうにかならないかねー。

あ、エリザベスカラーはどうでしょう?

これ。
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・・・たしかに舐められないけど、
           後ろ足で掻くのは止められないね。


じゃー、エリザベスカラーと靴下は?



うーん。




いろいろ考えた結果 こうなりました。




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うん、うん。かわいいー。

傷口を覆えばいいのでサイズは小さくチワワ用です。

でも肩甲骨が1つなくなっているから、
肩も小さくなっているのでちょうどいいかも。
もっと嫌がるかと思っていましたが、まんざらでもなさそう。
もしかして、むーちゃん気に入った?

冬の間、寒がりリブが色んな服着ているのを見ていて
実は着てみたかったんじゃないの?
むーちゃんたら。

お気に召したのなら、また買ってあげるね~。
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by tamutonton | 2006-07-02 16:52 | たむ・病気〔がん〕
かゆかゆ
むーちゃんは食欲増進のおかげでか
ひきこもり から プチひきこもり に。


こーんなかんじ?

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ハウスから猫ベッドに移っていることも数回ありました。

いいぞ、いいぞー。

この調子でちょっことずつ、立ち直っていってほしいもんです。


さて、むーちゃんの食欲も回復したことだし
私もいつまでも会社を休んでいられないので久しぶりに出社してきました。
とはいえ、長時間のお留守番ははじめてなので
心配で残業なしで速攻帰ってみると。


なんてことでしょう。

空のご飯皿の前で 待っているではありませんか。

「なー」だって。 はいはい。
多めに入れていったのに、食べちゃったのね・・・。
それはまあ、良しとして、

食べ終わった むーちゃんにお薬塗るよ~と傷口を見てみると。


・・・・・・・掻きむしったねっ そうとう。

後ろ足でガッシガッシ やっちゃったんだね・・・。

はぁー、

傷口から血がでてるよ、しかもアチコチ。

私がいるとそこまでは掻かないから、安心してたよ~。

これだけ掻いてるってことは、かゆいんだよねぇ。

でも掻いちゃうと、せっかく綺麗になってきた傷口が・・・・。

んー、どうしよう。
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by tamutonton | 2006-06-29 15:37 | たむ・病気〔がん〕