突然の癌宣告
胃の調子が悪かっためいちゃん。
薬を飲んでだいぶよくなったけどまだ本調子ではなさそうなのであと
1週間ほど薬をもらおうと獣医さんへ。
まー、ついでだし一応体重でも量ってもらおうかと むーちゃん も連れて行った。

先生がむーちゃんの体を触っていると前足の付け根あたりで急に。

先生「あれ!ここ。しこりがあるっっ??」 
私「えっっ?しこりなんてあったっけ?」
先生「ほらここ。結構大きいよ」
私「え?肩甲骨じゃないのこれ?? あ、ちがう・・・・」

先生は難しい顔でしこりをぐりぐりぐり。
気になるから針さして細胞の検査したいといわれ。
時間はかかるけど、すぐその場で検査をしてもらうことに。

旦那さんとめいちゃんと、ちょっと放心しながら待合室で待つ。

結果、いい細胞ではなさそう という判断。
細胞診ではなくもっとしっかりと切除して、病理検査に
だして診断してもらうことにした。
めいちゃんだけ連れて帰り、むーちゃんは夕方お迎えに。

お迎えに行くといつになく真剣な表情の先生。

毛を剃ってみると思っていたよりもずっと大きなしこりだった。
「病理の結果はまだですが、まず悪性のものと覚悟してください。」
「検査の結果次第ですが、断脚するという処置もあることを考えていてください」
と。

「癌ですね」
「断脚ですね」
まるで他人事のように聞いていた、わたし。

はっきりいって、ショックではなかった。
なぜか落ち込んではいないの、、不思議。

ただ、感覚が、思考が、麻痺していた。

心がバリアしているのを感じている。

病理の検査結果は来週にはでるとのこと。

それまで、どうすごそうか?




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むーの記録を残そうか。
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by tamutonton | 2006-06-10 19:00 | たむ・病気〔がん〕
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